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© 2017 by Tokyo Yako. 

2020

あけましておめでとうございます。川名です。


どうしてこうも、ブログというものから遠ざかってしまうのに、これだけ遠ざかるならやっぱりやめればいいのに、と思いながらも、でも、どうしてこうして帰ってきてしまうんでしょう。お正月だからでしょうか。しゃべりたくてしょうがないとき、であるような気がします、お正月って。


さて、2020年、頑張らなくてはいけません。いつもですけど。


東京夜光の新作を書き始めています。


今は、とにかく殴り書いてます。これ面白いのかなぁ、と一瞬、と言わず何度も思っても、いいや、しーらないっ、と振り返らずに、バケツで絵をかいてる気分。改稿ありき。最終的にすっごい細い筆で描くことありきです。


去年はありがたいことに、本当にたくさんの方々に出会いました。

そして、そのたびに、どんな作品をつくるんです?と、こんな僕にお聞きくださって、そのたびに、小さな声でもごもご、あれやこれや質問からずれたことをブツブツ言う、ということを繰り返して、はて、私はどんな作品をつくるのか、あぁここに台本と資料DVDがあったらすぐにでもお渡しして、晴れ晴れした顔で、こんな感じです!って言えるのに。そういえば、いく人かの方には実際にそうしましたね、そういえば。


わからないです。はい。自分でも。たぶん自分だから。こないだどなたかが、「東京夜光とは!」を僕の横で軽快に表現してくださって、あぁ、そうなんだぁ、と納得したものであります。でも、そう言われると違うものもやってみたくなるわけで。ひねくれてる。ひねくれてるのか?だってそうでしょう、言葉で言い表されちゃうの、ちょっと悔しいし。…でもしばらくは困ったらそれ言おう。…おいおい。


たぶん、本当に、面白い、興味深い作品をつくって、みてもらいたい、ただそれだけをせつに願ってるだけなのですが。…まったく、何をあまっちょろいことを。モラトリアムかバカ。ちゃんとしなさいって思う。


入口をつくるのは大事です。もちろん。東京夜光、こんなです、って知っていただいて、興味を持っていただかなくては。


新年早々、ガタガタ言っていますが、

2020年、東京夜光、新作本公演やりますよ。


今年もどうぞ、よろしくお願いいたします。